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おしゃれなお店の特集
出先で、ちょこっと立川、国立付近にあるおしゃれなお店、カフェの特集の雑誌を読んだ。
正直、本当に自分には縁がないなあ、と最初に思った。
見ると、インテリアのこだわりがスゴイ。
私の友達も、おしゃれなインテリア、食器、家具、雑貨が大好きで、
誘われたお店や呼んでもらったご自宅で、そうしたものに触れる機会が結構ある。
「わあ、かわいい」、「素敵」と思う。
そう言う。
それは、嘘ではない。
けれど、自分の生活に置き換えてみると、私には縁がないなあ、と感じる。
好き嫌いの問題ではなく、言ってみれば、人によって必要な栄養に差があるような、若干必然性の話もあると思う。
おしゃれなカフェというのは、見てみるとパアッと店全体が明るくなく、
ゆったりとした外からの日差しと、こだわった傘のついた照明器具を用いている。
ソファやテーブルクロス、ランチョンマットは麻や綿の生地が多い。
食器、スプーン、そういうものも、奇抜な色よりは、落ち着いた色のものが多いと感じた。
メニューは、ガッツリ系ではなくて、大きなプレートにきれいに収まる量。
お店によっては、小学生以下は入れない、四人以上の団体?は不可、というのもあった。
静かに、落ち着いて、という来る当人の他に、来ている人への配慮もなされてのことらしい。
プレートにかわいらしくよそられたカレーなんかも、好きな人にはたまらないんだろうなと思う。
ソファやテーブル、家具も選び抜かれたものなんだな、と思う。
よそのお宅に呼んでもらうと、素敵だな、と思う。
どうしたら、こんなふうにきれいに自宅を維持できるんだろうと不思議にも思う。
ちょこっとこうした雑誌を見て、それは「趣味」や「こだわり」の範囲なのかも知れないけれど、
住む人のたゆまぬ心掛け、楽しみによって保たれているんだなとようやく気付いた。
全てに倣うことも取り入れることも無理だというのは分かり切っているけれど、
楽しむこと、いいな、と思うのは出来る。
これからもこの調子でいようと思う。
ヴェルファイア|エクストレイル|フィットシャトル簡単もちプリン。娘のおやつは手作りが基本。
こんにちわ。今日は雨ですねー。
乾燥度が下がるのは嬉しいですが、やはりお天気じゃないと気分がなかなか上がりませんが、今日も1日やる事いっぱい。
今日は6時半と早起きな娘が朝から元気に家のなかで遊んでました。
いつもは9時前後に起きるのですが・・・。
10時過ぎにはまた眠くなったらしくうさぎさんのお人形を持ちながらお昼寝中。
子供って元気にいっぱいながらよく寝ますよね。
いつもはお昼を食べてからお昼寝タイムなのですが、娘が寝ている間によくおやつを作ります。
最近では歯もだいぶ生えてきて、離乳食も卒業したので、おやつのバリエーションも増えました。
今日は「もちプリン」を作ります。
とっても簡単なのに本格的で、しかも美味しい。
子供だけじゃなく、大人まで大好きになってしまうおやつです。
まずは砂糖と水を煮詰めてカラメルを作ります。
焦げないように、出来ればテフロンのフライパンなどを使うのがオススメです。
カラメルが出来たらいったんお皿に取り出しておきます。
次に、砂糖大さじ2、牛乳150ミリリットル、卵ひとつをよく混ぜます。
耐熱容器にカラメルを入れたあと、
小さく角切りにしたお餅をいくつか入れて、生地を流し込みます。
あとは電子レンジで生地が固まるまでいれて、出来たらお皿にひっくりがえして冷蔵庫などで冷やして出来上がりです。
ほら。とても簡単。
しかも手作りなので砂糖の量など加減できて、材料も把握出来てるので子供にも安心ですよね。
あとはさつまいもなどを使っておやきも娘のお気に入りおやつです。
カボチャやニンジンを細かくしたり潰してチーズケーキにしたりシフォンケーキにしたり、野菜のクッキーもよく作ります。
出来るだけ野菜を使ったりするのを心掛けて作っているのですが、娘も毎回気に入って美味しそうに食べてくれます。
その顔や食べている姿を見ていると、手作りっていいなって思います。
私も昔は母親、父親がパティシエだった事もありますが、家で簡単にケーキやおやつを作ってくれていてとても嬉しかったので。
娘にもなるべく手作りの物を食べさせてあげたいです。
今、冷蔵庫でプリンを冷やしてるので、午後のおやつタイムが楽しみです。
明日からは晴れますよーに。。。